クルマの点検ってなあに??①

みなさま、大切な生活のパートナーである愛車の点検していただいていますか?

おクルマの点検は、日々劣化していくおクルマを維持していくのに必要な措置です。

おクルマの点検には、①日常点検、②定期点検の2種類があります。

「あんまり乗らないから」「今は特に調子いいから」と思っていませんか 

車検(自動車の検査)は、安全・環境面で国が定める基準に適合しているかどうかを

一定期間ごとに確認するもので、次の車検までの安全性などを保障するものではありません。

ですから、日々日常点検整備や定期点検整備を確実に実施し、

ご使用状況に応じた適切な保守管理を行う必要があります。

そうは言っても、お忙しい毎日の中でしょっちゅう点検している時間なんてない っていう方が

多いのではないでしょうか?

おクルマも人間と同じで、故障や不調を初期に発見できた場合、

整備や調整などで済む場合がありますが、ドライバー様が不調を気付いた頃には

大規模な修理が必要になったり、重大な事故に繋がるが高まったりすることがあります。

こで必要なのが、不調に気付く前に定期的に行う定期点検や日常点検です。

今回から全15回に分けて、まずは日常点検の15項目をご案内していきます

●ボンネットを開けてみましょう!

日常点検#1 ブレーキ液の量

まずはボンネットの開け方です。

多くの場合、運転席の右足元にボンネットを開くレバーが設置されています。

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ボンネットを開けると・・・

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これがブレーキレザーバタンクです

ブレーキ液のリザーバタンクを見て、液量が上限ライン(MAX)と下限ライン(MIN)の

間にあるかどうかを点検します。

ブレーキ液の液面が下限ラインを下回ると、ブレーキの効きが甘くなり、

危険を回避することが出来ず事故につながる恐れがあります 

ブレーキが効かない状態でクルマに乗っていたら・・・

恐ろしくて想像もしたくありませんが、ちょっと確認しておくだけでリスクは回避できます

ぜひ今すぐに愛車のチェックをしてみてくださいね

それでは、本日も素敵なカーライフを!!また次回~

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